【かゆみが悪化】ステロイドを塗っても治らないアトピーの原因とは?

ステロイドを塗っても痒みが治まらない背景

ステロイドを使用しているのに痒みが悪化する場合、皮膚の問題だけではなく、身体全体の不調が影響している可能性があります。特にHPA軸の機能障害は重要な要因のひとつです。

慢性的なストレスが続くと、炎症を抑える働きをもつコルチゾールが十分に分泌されなくなり、薬の効果も鈍くなりがちです。同時に自律神経が乱れることで、睡眠の質低下や胃腸疲労が連鎖的に起こります。

腸内環境と「引き算」の食事

ストレスによって胃酸分泌が落ちると、たんぱく質の消化不良が起こり胃腸への負担が増えます。新しい食品を加えるより、まず負担を減らす「引き算」の発想が大切です。

  • 夜遅い食事と食べ過ぎを避ける
  • 消化しやすい温かい食事を選ぶ
  • 砂糖・小麦・加工食品を控えめにする
  • 足浴や軽い運動で巡りを保つ

整体による神経血流アプローチ

整体では背骨や神経周辺の血流不足に注目し、脊髄周囲の循環を改善することで自律神経を安定させていきます。医療機関での治療と並行することで、ステロイドの効きやすい身体の状態に整え、再悪化を防ぐ土台づくりにつながります。

もっと詳しく知りたい方へ

より詳しい解説は当グループ運営の「アトピー整体」サイト内の記事でご紹介しています。HPA軸や腸内環境、自律神経など根本原因にアプローチする視点で、専門家が改善方法をわかりやすく解説しています。皮膚の症状だけ追っても改善しないと感じている方は、ぜひ参考にしてください。

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店舗情報

みらい整体院 高槻院

569-1123
大阪府高槻市芥川町1丁目 10-24

JR京都線 高槻駅より徒歩4分

営業時間
11:00~20:30××

※電話受付開始は10:30〜