首コリ・ストレートネックを自宅でケア!自律神経を整える3つの方法

「首が凝っている」「ストレートネックかも」と感じていませんか?首の不調は、自律神経の乱れにもつながると言われています。今回は、ご自宅で実践できる首コリ・ストレートネックのセルフケア方法を3つご紹介します。
なぜ首コリを放置してはいけないのか?
首コリを放置すると、自律神経が乱れていくケースがあると言われています。自律神経は、脳の『間脳』という部位がコントロールしていると考えられています。首コリがあると、この間脳への血流が低下する可能性があり、自律神経をうまく調整できなくなることがあるのです。
結果として、不眠症、耳鳴り、めまい、自律神経失調症など、さまざまな不調を引き起こすケースがあると言われています。首コリを感じている方は、放置せずにセルフケアでアプローチしていくことが大切です。
ホットタオルで首を温める方法
血流は、体を温めることで促進されると言われています。簡単な方法として、ホットタオルで首周りを温めるケアから始めてみましょう。温めることで、首周りの筋肉が緩みやすくなり、血行の改善が期待できます。
水で濡らしたタオルを固く絞り、電子レンジ600Wで約1分加熱します。熱くなりすぎないよう少し冷ましてから、首全体を包むように当ててみてください。また、湯船にしっかりと浸かることも同様の効果が期待できるため、日々の入浴時に取り入れるのも良いでしょう。
シンプルな首ストレッチ
首コリがひどいと感じている方は、まず硬くなった筋肉をゆっくりと伸ばすストレッチから試してみましょう。無理のない範囲で行うことが重要です。強い痛みを感じる場合は、無理せずすぐに中止してください。
まず、首をゆっくりと左肩に倒します。この時、右手が肩から浮かないよう、右手で右肩を軽く押さえると、より首の筋肉が伸びやすくなると言われています。気持ち良いと感じる範囲で30秒ほどじっくりと伸ばし、左右それぞれ2回ずつ行ってみてください。
首の骨の動き出しアプローチ
スマートフォンなどを長時間使用する現代では、首が前傾し、ストレートネックになっている方が多く見受けられます。これにより、首の骨の動きが固まっているケースも少なくありません。首の柔軟性を取り戻すアプローチを試してみましょう。
タオルを筒状に折りたたみ、首の付け根に当てます。タオルを前方に引きながら、首をゆっくりと後方へ倒す動作を繰り返します。首の骨が本来の動きを取り戻すよう意識しながら、この動作を1日10回程度を目安に行ってみてください。続けることで、首の骨の動きがスムーズになることが期待されます。
まとめ
ご紹介した3つのセルフケアを毎日継続することで、首コリが和らぎ、自律神経のバランスを整えることにつながると言われています。まずはできる範囲で試してみてはいかがでしょうか。日々のケアで健康な毎日を目指しましょう。
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